●Radioactive Radio〜冨田貴史さんのトークイベント&生配信

屋根裏TV、だらだらとやって来ましたが、次回で10回目になります。

屋根裏TV10

番組ひとつが30分〜1時間あるので、ぜったい「長い」とよく人に言われるのですが、
長くしてるんですよ、わざとに。

どうしてかと言うと、
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●赤れんがフォーラムで喋るみたいです、ワタクシ

たまに”先生”をやったりすることもあります。
実態はフリーターなんですけど…。

なんだか「職場のストレスマネジメント」というお題をいただいて、一般人向けおよび医療関係者向けに話せ、ということなんすけども。

赤れんがフォーラム

でもこの”職場”という言葉がね、すでに中身を変えているように思っていましてねェ。
グローバリズムは、人が”働くということ”の意味を、あっさり、かつ根こそぎ変容させてしまったのではないかと、思うわけですね。
で、労働や経済の専門家でもなんでもないんだけど、一人のオッサンとして考えたことを喋るだけでもいいのかな(議論のきっかけになる役?)、と思いましてお引き受けいたしました。
なにやら無料のようですが、平日昼間っつうのが到底不親切かも知れないすね。
あ、そのあたりのクレームは担当事務局にお願いいたします。

「変容する社会と”職場”〜今できるストレスマネジメントを考える」というお題にいたしました。
大げさかも知れません。竜頭蛇尾、という結果も怖れずこんなん付けてしまいましたー。
ではもし良ければ会場で。

あ、ここの34番目に上がっていますので、ご参照ください。
http://web.sapmed.ac.jp/kikaku/koukaikouza/koukaikouza_ichiran09.html

●しばらくブログに書く余裕なく、ごめんなさい。屋根裏TVのことなど近況。

いや〜〜〜、すいません。ブログの方はご無沙汰ご無沙汰。
でも、自分は忙しくしていました…。

「東京メディフェス2009」のことは、ATTICのネットTVで話させてもらいました。
多少の動画も取って来ましたので、興味のある方、どうぞ。
http://www.a-yaneura.com/viewdat.php?id=R00710(屋根裏TV8回目)

あと、続けて、「山形国際ドキュメンタリー映画祭」の話ももうすぐアップします。(屋根裏TV9回目)

ATTICの屋根裏TVは、だらだら長く作ってあります(わざと)。
何か他のことをしながら、ラジオを聴くように見るともなく見ていると、
ときどき面白くなったりしてる気がするのですが。ゆるいけど。
まあ、マイペースというか、アワペースでやります。
近郊の方、どうぞATTICに見学に来てください。

東京メディフェスの直後に行った、Media Champonのキャンプについては、
ありがたいことに、週刊金曜日に報告を書かせていただくことになりました。
すでに原稿は送っていますが、いつ掲載されるかはまだ分かりません。
載ったらそれもここでご報告しますね。
では、よろしく!

で、ごく直近の予定。
ダブDJパーティやります。この場合、ワタクシの名前は「JAH ABE」(ジャー・アベ)です。
ハハハハハ…(エコーかかる)
hokkaido dub

●東京メディフェス、三日目。総務副大臣も来てくれてシンポジウム。

 メディフェス、三日目を報告するのに、えらく間があいてしまいました。ごめんなさい。
この後しばらく、メディア・キャンプで成田に宿泊するなど、さまざまなことがありまして…。
メディフェス3日目
 で、ずいぶんと遅い報告になってしまいましたが、メディフェスの三日目(最終日)は、ちょいと歴史的な日になりました。午前中のシンポジウムが、ある意味、画期的でした。題して…「デジタル時代におけるコミュニケーションとメディア政策を考える」。
 なんと言っても、総務副大臣に就任したばかりの、内藤正光議員が予定通り出席したことが画期的だったのではないでしょうか。
 このこと自体、前政権ではあり得なかったことですが、対話あってこその”市民参加政治”なんです
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●東京メディフェス、二日目。メディアの力は政府も怖い?

メディフェス二日目です。
プログラムに出るのが忙しく、あっと言う間に一日が終わってしまうのですが、
ホテルに戻ってTVやネットを見ると、毎日毎日、政治はぐいぐい動いているようですね。

もちろん官邸記者クラブ問題のように、良い事ばかりではないですけど、
岡田さんが外務省の会見をオープンにしたりと、快哉を叫びたい出来事もぼちぼちありますね。

一方、ちまちまシロウトが集まって
こじんまりやっているように見えるメディフェスですが、
今後の状況はある意味追い風。…!
もちろん慢心するわけには行きませんが、
メディアのシステムに関しても、政治的にも大きな変革があるかもしれません。
なんたって、明日のシンポジウムに
総務省の副大臣になった内藤正光氏がくるんだから。
(当初シンポジストの一人として交渉していたのが、民主党の人事でこのポストに付いたもの。)

レイバーネット「「TOKYOメディフェス」に総務省の内藤副大臣がパネリストとして出席」
http://www.labornetjp.org/news/2009/1253263345855staff01


神保哲生氏もパネリストとして来るし、どんな話になるのかめっちゃ楽しみ!
ちなみに僕は受付をやっているかも知れません。人手不足らしいので。

さて、本日(二日目)の個人的報告。
午前中は”国際フォーラム”「私たちのメディアが社会を変える〜”コミュニケーションの権利”の視点から」に出ました。
コミュ権シンポ1
写真は、
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