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●ベンダ・ビリリ!「外側を剥ぎ取れ=内面を見よ」!

ベンダビリリ
久しぶりに映画館で映画を見た~。忙しすぎるのって良くないね。
「スタッフ・ベンダ・ビリリ」@シアターキノ

この映画のことは、「ビッグ・イシュー」で知りました。
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●”自己責任”思想の呪縛は大きくて強力だ――「貧困襲来」を読んで

「貧困襲来」を読んだ。貧困襲来


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●「武装解除」(伊勢崎賢治)を読む

伊勢崎賢治・著、「武装解除 紛争屋が見た世界」を読了す。
講談社現代新書の一冊。
武装解除


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●「それでもボクはやってない」を見た。

 札幌での封切りは3月16日で終わりだと聞き、昨日(14日)急いで行って来た。場所はJRタワーのシネコン。12:50からの上映ということで、すいてるかな~と思って行ってみたら、あれ?――意外にも昼間なのに六分くらいの入りで、これは案外客が来てるぅ~、と驚いた。すると夜の回はもっと入っているのかな。すごいすごい。
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●「香田証生さんはなぜ殺されたのか」下川裕治著

 香田証生さんは、日本からニュージーランド、イスラエル、ヨルダン、と旅をした。そしてイラクに入国し、テロリストに拉致・殺害された。外側のおおまかな事実は、TVやネットを通して、日本に居た我々も知ってはいる。だが、事実の詳細や、香田さんの内面に何があったのかは、あまりに情報が少なく推測すら困難だ。いや、事件当時激しいバッシングが吹き荒れる中、ほとんどの日本人が彼のことについて、自ら積極的に掘り下げるのを放棄した、と言ったほうが正確ではないだろうか。その結果の、無視・無関心・切り捨て、あるいはさらなる非難。いずれにしても表面的な反応でしかなかった。大手の報道も同じく。そしてテロリストの要求した自衛隊撤退への賛否も伴って、「軽はずみ」な若者が「皆に迷惑」をかけたという、いわゆる“自己責任論”の巨大な嵐が吹き荒れた。当時の空気を、僕は苦々しい気持ちで思い出す。何かが完全におかしかった。そして今もおかしいままだ。
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