最高裁が昨年末、サラ金のいわゆる「グレーゾーン」金利を認めない判決を出した。そのことで、にわかに世論が沸騰しているようだ。もともと大手サラ金会社(ヤミ金ではないよ!TVでCMも打ってる、あの会社やこの会社だよ!)の無法なやり口に関しては、何年も前から知ってる人は知っていたわけで(たとえばこれ→全国クレジット・サラ金被害者連絡協議会)、彼らの横暴に関して社会の注目度が高まってきたことは、それなりに評価して良いと、もちろん思う。アイフル営業停止は、たしかに画期的だったと思うし。
だが、世論の動きには、なんとなくしっくりこない部分が大小の点にわたってたくさんあると言えばある。
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●サラ金のグレーゾーン金利とチワワ安
●ライブやります
5月11日、新生Ash Ra School(アシュラ・スクール)のライブです。この日のトリは、”にせんねんもんだい”。東京でチラリと演奏みましたが、女性3人のスリーピース、めちゃくちゃシャープなインスト中心のバンドでした。かっこいかった〜。一緒に出られるのが光栄です。
アシュラは現在、新しい曲を準備中。がらりと変化した側面と、あいかわらずのアシュラ節が、奇妙にも混在したさらに訳の分からない世界なりそう。
面子も一癖あるバンドばかり。よろしかったら見に来てください。

情報の詳細は、上のフライヤーをクリックしていただくか、またはこちら→スピリチュアル・ラウンジへ。
僕はTp&指揮です。5月のアシュラは月末28日にも、琴似コンカリーニョでやります。そちらはそちらで、場所の雰囲気も違いますが、情報近々アップします。
アシュラは現在、新しい曲を準備中。がらりと変化した側面と、あいかわらずのアシュラ節が、奇妙にも混在したさらに訳の分からない世界なりそう。
面子も一癖あるバンドばかり。よろしかったら見に来てください。

情報の詳細は、上のフライヤーをクリックしていただくか、またはこちら→スピリチュアル・ラウンジへ。
僕はTp&指揮です。5月のアシュラは月末28日にも、琴似コンカリーニョでやります。そちらはそちらで、場所の雰囲気も違いますが、情報近々アップします。
●市民が記者になる?
自由学校「遊」で、去年受講した「調査・取材して書く」の結果発表です。
僕のはぜんぜんたいしたことなくて、役所に3回行っただけ。
それでもある種の臭いみたいなものは、つかんだ気がした。けど、取材としてはゆるゆるです。
アマチュアはこういうとき、気分が楽だなー。
「市民記者(?)日記〜街路樹は誰のものか」
すごくいい取材をした人もいたんだにょ。
関心したにょ。
興味があったら、どぞ。
僕のはぜんぜんたいしたことなくて、役所に3回行っただけ。
それでもある種の臭いみたいなものは、つかんだ気がした。けど、取材としてはゆるゆるです。
アマチュアはこういうとき、気分が楽だなー。
「市民記者(?)日記〜街路樹は誰のものか」
すごくいい取材をした人もいたんだにょ。
関心したにょ。
興味があったら、どぞ。
●「香田証生さんはなぜ殺されたのか」下川裕治著
香田証生さんは、日本からニュージーランド、イスラエル、ヨルダン、と旅をした。そしてイラクに入国し、テロリストに拉致・殺害された。外側のおおまかな事実は、TVやネットを通して、日本に居た我々も知ってはいる。だが、事実の詳細や、香田さんの内面に何があったのかは、あまりに情報が少なく推測すら困難だ。いや、事件当時激しいバッシングが吹き荒れる中、ほとんどの日本人が彼のことについて、自ら積極的に掘り下げるのを放棄した、と言ったほうが正確ではないだろうか。その結果の、無視・無関心・切り捨て、あるいはさらなる非難。いずれにしても表面的な反応でしかなかった。大手の報道も同じく。そしてテロリストの要求した自衛隊撤退への賛否も伴って、「軽はずみ」な若者が「皆に迷惑」をかけたという、いわゆる“自己責任論”の巨大な嵐が吹き荒れた。当時の空気を、僕は苦々しい気持ちで思い出す。何かが完全におかしかった。そして今もおかしいままだ。
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雪の存在が最も鬱陶しい季節

降ったり溶けたり、それがまた凍ったりして、足元がなんとも目まぐるしい。ったら。この季節は出かける時に頭を使う。春靴を履いてみたり、また冬靴を出してきてみたり。本当は軽快な格好で出かけたいのだが、とんでもなく寒い日が、ふっと挿入されるので、気をつけないと酷い目にあったりする。朝積もっている雪が、昼に溶けるのはいいとして、夜になるまでに乾くところもあれば、凍るところもある。まことに路面の変化がめまぐるしい。案外危ない季節なのだよ。
「流言・投書の太平洋戦争 講談社学術文庫」川島高峰・著
第二次世界大戦の戦時下、政治家や天皇など偉い人達が何を考え何をしていたか、そういうことを研究した本はいっぱいあるだろう。また、軍隊がどう闘ってどうなったか、そういう記録も調べればいくらも出てくるだろう。“歴史”と呼ばれる物語は、往々にしてそのような、大まかなコマしか描かない傾向がある。しかし、「銃後」と呼ばれたいわゆる一般民衆の心情が、どのようなもので、それが戦況の変化にともなってどう変わっていったのか、きちんと研究した本はあまり出ていないのではないか。
この本は、当時の諜報機関(公安警察や憲兵隊など)の記録から、民衆が何を感じ何を考えていたのかその実際を、時間軸に沿ってまとめたものだ。もちろん、民衆の平均的な思いを知るために、補足の資料も使って考察を加えている。
僕は、視点が面白いと思ってこの本を手にした。
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この本は、当時の諜報機関(公安警察や憲兵隊など)の記録から、民衆が何を感じ何を考えていたのかその実際を、時間軸に沿ってまとめたものだ。もちろん、民衆の平均的な思いを知るために、補足の資料も使って考察を加えている。
僕は、視点が面白いと思ってこの本を手にした。
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引越し宣言
しばらくライブドアでブログやっていましたが、今回、引っ越すことにしました。ブログの運営の方針であまり納得できない話を聞きましたので。
これからちょっと力を入れて、書いてみようかと思います(あてにはならんが…)。徐々に書き込み増やしていくつもりです。よろしく。
あそうそう、以前のブログは、こちら。
http://blog.livedoor.jp/nag00077/
デザインは気に入ってたんですけどね。
阿部ユッキー




