「最高裁ドタキャン弁護士」――これがマスコミによって刷り込まれた、安田好弘(やすだ・よしひろ)弁護士のイメージだろう。別に法曹界の人脈に詳しくもない僕も、なんとなくそう思い込まされていた。「人権派の活動をするのもいいけど、こんなことしたら世間の印象が悪くなるだけなんじゃないのかなぁ。戦術の下手くそな人だなぁ」などと思っていたのだ!ああ、馬鹿な俺。
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●安田好弘弁護士のイメージは、マスコミによって操作されている
●この国の裁判の腐れ具合
先日(4月27日)、「恵庭OL殺人事件〜そのナゾに迫る」という講演会を聞きに行った。きっかけは、日本の司法制度のぶっこわれ具合について、興味があったからだ。
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●共謀罪、強行採決?
●おさんぽニュース5月3日(2006)
5月3日、天気はぽかぽか(風は冷たいけど)。大通り公園に出てみたら、なんとも平和な風景が広がっていました。休む人、じゃれる人、歌う人、眠る人、ぼんやり、うとうと、ぐったり、わいわい、がやがや…。

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