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●共謀罪・強行採決は、昨日はなかったのね

昨日の時点では、ネットで噂になっていた共謀罪の強行採決はなかったようだ。

一応、法務委員の方々にメールを送ってみたりしたのだけれど。

メールよりファックス、ファックスより電話、
電話より、地元の選挙区の議員事務所に出かけること、
が有効だという。

調べてみたら、近くにあるんだよね(当たり前だけど)。

ちなみに、前回の共謀罪審議については、ネット世論を中心にした反対意見に政府の側は採決を見送ったという観測がある。
いや正確には、弁護士団体とネット世論から火がついて、新聞などは世論形成できず後追いだった、という話をとある新聞記者から聞いたのだが。
たしかにメール一通だけでは、なんの力にならないかも知れないが、微力とはいえやればやっただけ決して無駄ではないということだ。

教育基本法の問題その他、目の離せない法案は多いが、僕のこだわりは共謀罪。これはマズイ。まずすぎる。
ここで書いているような意見も書けなくなるような世の中が、来てはいけない。
(仮に強行採決されることがあっても、なくても)この話題こそを政権交代のテコにすべきではないかと民主党に言いたい。
正直、軍事に対する考え方など方向性がばらばらの民主党に、特にシンパシーはない。が、共謀罪阻止に力を入れてくれるなら、方向性が噛み合う間は民主党に議員に投票してもいい。
自民の世襲議員などには絶対入れない。

理想かも知れないが、政策で戦う政治に日本がなってくれれば、この”一億総メディア洗脳時代”に別れを告げられるのではないかと思う。

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