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●サイード「Out of Place」を見た

 ミクシー友達から、某大学にて「エドワード・サイード Out of Place」の、講演会付き上映会があるという情報を得て、そそくさと出かけた(12月11日)。首都圏では中野ポレポレとかで、この手のドキュメンタリーはかかるようだが、北海道では全くと言っていいほど見るあてがない。見たくとも見れない。
 ちょうど都合も合うし、これを見逃さずにおくべきか。


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●で、1月はDJ???

 年明け早々、1月5日(金)にクラブ・イベントやります。Sくんとの共同主催です。
 たぶん、正月休みのダラダラ~にかなり飽きてくる頃だと思いますので、見に来てください。ラインナップは以下ですが、濃ゆいですよ。普通のクラブ・ミュージックばかりではありません。ライブ演奏が半分ちかく。それぞれユニークな音楽世界をお見せします。エクソダス・ハイファイの強烈スピーカーにも注目。太めで強靭なダブやら何やら、聴けるのではないかと。僕自身が楽しみにしています。
 僕は朝方に出ます。
「新しい音が聞きたい!から始まった。『音ノ色』2007年、更なる進化を求め新たに名前を変え…新しい音を『電気音響動物公演』で感じ楽しんで下さい。」


電気音響動物公演
2007/1/5(Fri)
OPEN 21:00
W/F 1500 DOOR 2000
@THE HAKATA
S5W1 KITAICHI BLG2F
011-512-5799
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●12月はライブちょっとやりましたね

 今月はけっこうライブやった方です。

 ひとつめは、2006年12月10日(日)
「赤ヒ夜第五十八夜 果てというのが本当にあるなら」

 えにし(special version)、という形で、中本裕+ 佐賀優子+Richard Horner+阿部幸弘、の組み合わせで初めて演奏しました。
enishi(+abe)


 ふたつめは、2006年12月17日(日)「札幌アンダーグラウンドミーティング 湿った生き続く理由2」に、Ash Ra School + 塚原義弘で出ました。
under ground meeting

 この日のラインナップは他に、
・森川誠一郎(Z.O.A) + 安藤邦博(F.H.C.) + 高橋幾郎
・角煮
・お~ば~け~ and his Magic Band
・小川直人ソロ(surfins)
・新江一志 + ORA + Richard Horner + サヲリ(surfins)
・ピロピロスパンコール
・ちょっとちゃん
で、もうフルコース大盛りという感じ。終わったら深夜12時を回っていました。

 こんなワタクシめにライブをさせていただける場所があるなんて、ほんとありがたいことです。

 ついでといっては何ですが、昨日2006年12月25日(月)、長年行き付けの店・パイネポーの19周年パーティにも出ました。でも「やるよ」と声をかけられたのは前日の夜。練習どころかリハも無しで、宴会とはいえ準備不足。も少し早く連絡せよ!→店主へ

●バレバレ2題

沖縄密約問題、いくつかのドキュメンタリーを見た。
さすがにTVでも、
マイナーな番組ながら
あちこちで取り上げ始めた。

西山太吉(元新聞記者)の立場から。

元外務官僚の立場から。

総じて、もう嘘はバーレバレ。

アメリカ政府も認めてる。(公文書で認めてる!)

それでもシラきる日本政府。

/^^ああたまりません。


イーホームズ藤田東吾社長 会見(東京・外国特派員協会)
http://www.videonews.com/press-club/0610/000926.php

彼の言うことがホントなら、

日本中偽装マンションだらけだ。

ちょっとの地震で崩れて人がたくさん死ぬ。

このスクープをマスコミがあまり報道しないのはなぜか?

アパ系列の社長と現政権との癒着がささやかれている。

つまりいつもの情報操作。

/^^ああたまりません。

●「地球交響曲 第6番」の視野欠損

「地球交響楽」は「ガイア・シンフォニー」というタイトル(英語タイトル?)も付いていて、今回6作目。今回('06年11月30日)、初めてこの映画を見たきっかけは、チケットを友人のMくん御夫妻にいただいたことだった(ありがとう!)。平日5時からの上映という時間帯に来れる人は、人種的にどんな人たちなのか?と、少々気になったが、まあそれはいいや、自分もその中に入っているのだし…などと余計なことを考えながら、札幌の”かでる2・7”大ホールに入ってみると――なんとほぼ満席のお客さん。やっぱり主婦層が多いかも。なかなか人気があるではないか。知らなかった。そもそも通常の劇場公開映画でもないのに、これだけシリーズが続いているということは、それだけ多くの支持もあるということのようだ。


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