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●ユッキーの個人ツアー4日目・劇団「態変」について再考

広島に着いて、バスの中では良く眠れたものの、
やはりこちらは夏なので蒸し暑く、どことなく体がベタベタする。
ので駅前のネットカフェでシャワーを浴びる。

深夜長距離バスの中で揺られながら、
劇団「態変」の主催者、金満理さんと上野千鶴子氏の対談を読んだが、
なるほど。
僕の理解の浅さがよく分かった。


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●ユッキーの個人ツアー3日目

6時くらいに早起きしてネット喫茶を出、
大阪のJR環状線に乗った。
朝、駅でたたずんでいる人々の表情を、
ただで見せてもらっているような風景。

あくびをする女子高生、
目がうつろなサラリーマン、
何か思い悩んでる主婦…。
みんな無防備な姿。
まるで自分が鏡の世界の住人になって
マジックミラーからのぞいているみたいだった。

とはいえ、もしかしたら自分も見られていた???

夕方にお初天神で待ち合わせて、
長井チエちゃんと会った。
すてきな、古い古いバーに連れて行ってもらった。

お初天神の猫

扇町商店街

今日も劇団「態変」を見た。
やっぱり本物だよ、この人たち。

深夜バスで広島に移動。
宿代がかからず、その点は良いが、
ネットは使えない。

朝、広島駅前のネットカフェから日記を書きました。
広島、深夜バス着

●ユッキーの個人ツアー2日目「劇団態変 マハラバ伝説黎明編」

ユッキーの個人ツアー、二日目です。

このツアーは、添乗員がユッキー、お客様がユッキーの小さな小さなツアーです。
企画も予約も運営も、byユッキーです。
ユッキーさんが楽しめるように、ユッキーさんの好みの
誰~も見向きもしないレアなイベントや、
場合によっては超無意味な観光などを中心に
スケジュールを組んでます。
そうでもないか。
内容がシリアス過ぎてうっとうしい!
という声もありますが、
別にそうでもなく、
ネット喫茶やカプセルホテルや、
野宿はさすがに苦手だけれど、
安酒、安宿、安い飯で、
あっちふら、こっちふらと
まとまりなく過ごすのが無上の楽しみ。
というわけ。
(↑どういうわけ?)

二日目。
大阪扇町公園で、「劇団態変」の野外テント公演を見ました!

テント


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●ユッキーの個人ツアー1日目「平和省地球会議 東京シンポジウム」

個人ツアー一日目は、東京代々木、 国立オリンピック記念青少年総合センター。

何しに行ったかと言うと、「平和省地球会議 東京シンポジウム」というのを見に。

平和省 東京シンポ


観客は100人ほどの、そう大きくはない催しだったが、
続いて京都、広島、長崎、沖縄と、このシンポジウムは戦争の聖地を巡る予定になっている。

「ユッキーはまた、何をとち狂って」と思う人もいるかも知れないし、
「ふ~ん」と様子見の人もいるかも知れないが、
僕としては、
「戦争を止めろ!」ではなく、
「平和をふだんから積み上げる」という発想は、
まだしも未来につながるのではあるまいかと思ったのは事実だ。

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●テロ特措法、どうするつもりなのかね?

うっくっくっくっく…。
笑っちゃうなぁ。

テロ特措法の給油云々の問題が、ゆれはじめたな。

政府自民党は、「国連も支持してくれてますから~」という
演出をしようと試みたようだが、
あっさりロシアがひっくり返してくれました。
「そんなの聞いてないもん、しらないよ」と拒否権発動→じゃなくて、棄権&批判声明文。

国連アフガン決議:露が批判声明文 小沢氏主張裏付ける
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/afro-ocea/news/20070922k0000m030066000c.html

誰のシナリオだったか知らんが(アメリカの人かな?)
完全にあてが外れましたね。

さあ、日本は、
アメリカの尻ナメを続けるのか、
それとも”国連に従う”という大義名分を立てるのか。
これまでコバンザメしてきたアメリカから
簡単に降りることもできないし。
こりゃ難しい局面だわ。
自民党も困ってるだろうが、
民主党も正面に押し出された形で、これから大変だ。

アメリカの顔色だけうかがっていれば何とかなる、
という状況では全くないわけで…。

少なくとも、自衛隊が現場で法律に則った活動を
やってきたかどうか、きちんと検証する必要はある。
いや、そここそが今後のポイントではなかろうか。

原発と同じで、
仮に軍備縮小するにしてもしないにしても、
今すぐ無くすることはできないのだから、
文民統制できるシステムをちゃんと構築することが、
どうしたって必要なのだ。

イラクで一仕事してきた”ヒゲの隊長”こと参議院議員佐藤正久氏が、
「他国の軍隊が攻撃を受けた時には駆けつけて援護するつもりだった」と、
インタビューで発言したという”駆けつけ警護”問題も、
今ひとつマスコミでは取り扱いが少ないが、
形だけはあることになっている文民統制が、
いかに簡単に崩される状況にあるか、示している。
佐藤正久(元イラク先遣隊長)の脱法発言「杉浦ひとみの瞳」
http://blog.goo.ne.jp/okunagairi_2007/e/e50e9ae42d6f3a2bd1861408d752c454

この、ちょんとつつけば壊れちゃうような脆さも
なんか原発を思い出させるけれど、
すぐに停止できないのはどちらも同じ。
そして、
システムの作動も、その結果も(事故や日常活動含めて)、
まるで外から見えないブラック・ボックスになっていることが
どちらも非常に似ていて怖ろしい。

これは賛成反対、ウヨサヨうんぬんとは関係ない。
何が起こっているのか分からない怖さを、
もう皆が気づくしかない局面にきた
ということだ。
ホント、我々は”つんぼ桟敷”に置かれているのだ。
(差別用語かも知れませんが↑、腑に落ちやすい表現として、あえて使います。ちなみにワタシは”びっこ”です。)

テレビに言いたいのは、
もう福田・麻生の出来レースの報道はいいから、
目前の重要事項について、
論点整理をしてほしい、ということ。

あ、もちろん年金問題なんかもね。
どこも同じ内容だと飽きますから。
(ここに書いてもあまり意味無いけど、一応ヨロシク。)

●ただのお調子モン

僕は、橋下弁護士はポピュリストだと思う。
いや、もっと単純に言えば、どこにでもいる
”お調子モン”でしかない。

だが、弁護士、しかもTVで有名という
いわゆる”社会的影響力のある”立場にいるもんだから
始末に負えない。
(だからポピュリストにもなれるのだが…)

裁判で今、まさに係争中のことがらについて
世論を煽動してどうするのだ。
しかも司法関係者が。

この件については、
ジャーナリスト江川招子氏のブログにあった
冷静な意見に基本的に賛同する。
「刑事弁護を考える~光市母子殺害事件をめぐって」
http://www.egawashoko.com/c006/000235.html (賛同できない部分は、以下【1】参照)

江川氏は状況をきちんと分析した上で、
世間の感情に対する弁護団側の問題点も
偏ることなく指摘している。
こういう批判なら、意味がある。

もちろんこの状況に関しては、
マスコミにも大いに責任がある。

が、
困難な諸問題に対して、
知識(あるいは事実確認)や議論を深める努力を放棄して
まず感情に訴えるというこの風潮、
どうにかならないものか。

誰にも思いこみや誤謬はあるが、
回りが同じ意見だと見ると、「そうだそうだ」とばかりに盛り上がる、
この精神構造。
馬鹿どもの暴走…。
それが日本人の性(さが)なのかも知れず、
書いても詮無いこととも思うが、
いやなものはいやだ。

ため息。


追記【1】江川氏のこの文章で、一点だけ気になるのは、<オウム真理教教祖麻原彰晃こと松本智津夫の控訴審の弁護人>が<刑事訴訟法で「出さなければならない」と明記されている控訴趣意書を提出せず><死刑が確定した。>としているところ。松井武弁護士の話では、当時の被告は、全くインタビュー不可能な精神状態にあったらしく、この点について裁判所側と水面下の争いがあったと聞いている。この時の裁判所の態度は、非常にアンフェアだったと僕には感じられる。裁判所の行動は、事実を求める努力を放棄して、裁判の即決のみに走った印象が強い。その問題点の指摘なく、控訴趣意書未提出の部分だけ切り出すのは、バランスが取れていない。

追記【2】※こんなサイトも見つけた
光市事件懲戒請求煽動問題 弁護団広報ページ
http://wiki.livedoor.jp/keiben/d/FrontPage

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