伊勢崎賢治・著、「武装解除 紛争屋が見た世界」を読了す。
講談社現代新書の一冊。
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10日
美味しい日本酒と料理をごちそうになり、
布団できちんと眠れるって、幸せ。(ホント、お礼を言います。)
天童市→山形市と移動して、映画祭の実質的な最終日を楽しむのだー。
(11日は受賞作のみの上映)
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9日
マンガ喫茶でよく眠れぬ夜を過ごしてから、街へ。
この寝不足でせっかくの映画祭の一日が駄目になるとは…。
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8日
この映画祭では、映画の上映ばかりでなく、
いろんな企画が組まれている。
興味あるものだけでも、全部見るのは残念ながら無理なほどで、
いい意味で、とても贅沢だ。
(見切れないのは、ちょっと悔しい。)

(※↑毎日の上映終了後の交流場所になっている香味庵。この日はすごい人で、中に入りきれず通りに客やら監督さんやらがあふれている様子)
【“●ユッキーの個人ツアー13日目・山ドキュ「遭難フリーター」など”の続きを読む】
7日
映画祭。
どうもあまり自覚はなくても、濃いドキュメンタリーは脳が疲れるようで、
午前中、ぼんやり過ごす。
午後から出掛ける。

映画祭会場近くの路上では、ライブや屋台など
いろんなイベントをやっている。
【“●ユッキーの個人ツアー12日目・山ドキュまだまだ”の続きを読む】
早起きして新幹線で東京へ。
新幹線は、切符は高いが速い。
そしてビジネスマンが多い。
おお!
ビジネスとは、”忙しいこと”の意味か。たしかに、
先回りしてかすめとることが資本主義のエッセンスだ。
【“●ユッキーの個人ツアー8日目・一橋大学”の続きを読む】
今日は完全観光日。
宮島に行ってきた。広島市内の市電二日乗り放題と、宮島までの往復と、さらにロープウェイ往復までついた2デイズ・パス券を購入、二千円。これはお得。
【“●ユッキーの個人ツアー7日目・こりゃ観光”の続きを読む】
広島に居ると、通りすがりの旅人の身であるせいなのかも知れないが、やはり、「この街で原爆が炸裂したのだな」という一念が、脳裏から消えることがない。
【“●ユッキーの個人ツアー6日目・被害と加害”の続きを読む】