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●スーパー・ノートで久しぶりにやります

今、パーマネントでやってるバンドがなくなってしまったんですが(アシュラ・スクールは昨年末で閉校)、3月8日、スーパー・ノートで久しぶりに出ます。

dipの前座だよ。

super note


なんか、ロックらしいロックに参加するのは久しぶり。
ただしもちろん僕は、ロックらしい演奏などとてもできませんので、例によって例のごとくですが。
よろしかったら来てください。
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●高円寺の北中エンジョイホール

で、2月16日は、高円寺の(純情商店街でない)ガード脇の商店街の、そのまた奥に位置する、「素人の乱」エリアにある”北中エンジョイホール(仮名)”を訪問しました。

去年、映画「素人の乱」上映会がATTICであり、その時このあたりの関係者がたくさん札幌に来てくれました。
ATTICを見て、前から欲しいと思っていた自前の多目的スペースを発足させたとのことで、どんな場所か興味があったのです。この前日がオープンニングだったそうですが、それにはいけず、16日は「今、なぜ中央線が熱いのか?」というめっちゃ手作りのシンポジウムが行われていました。

北中ホール1
北中ホール2
北中ホール4

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●青林工藝舎の十周年記念

んーでもって、次の日2月15日は、青林工藝舎の十周年記念パーティへ。

マンガ好きなら涎の垂れるような有名人ばかりで、しかも人数もすごくて、いやはや驚きました。
言ってしまうと失礼だけど、零細な出版社には違いない青林工藝舎。よくこの出版不況の中、生き残ってきていると思います。でも、作家その他多くの人たちが支えているのも本当だね。
僕もその末席にちょこんと座らせていただいているかと思うと、(マンガの評論ではたいした仕事をやれていないけれど)嬉しい気持ちではあります。

産業としてのマンガ、売れるマンガも大事だけれど、それにはやっぱり作家が育ってこそ。
多様な感性のマンガが存在することで、読者の目も肥え、トータルして読み手・描き手が育っていくんじゃないでしょうか。
マイナーな作品は、最初は数が出るわけではなくても、時間が経つとものすごい影響力を持つものもあります。
標準化された”売れる”作品だけしか存在しないと、ジャンルとしてのパワーは確実に落ちると思う。
(なんだか生物多様性の話にどこか似ていますね。)
その意味で、旧ガロ→現在アックスの青林工藝舎の存在意義は、意外に大きいんだと思います。

花輪さんの裁判のころ、編集部の方々ともよくお話しました。もうあれから十年も時間が経ったんですね。年も取るよな~。


青林1
青林2
青林3

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●”ポエキチ”にお邪魔しました

東京に短い旅行に行ったのですが、中3日間は人と会う用事ばかりで、まあ忙しいって言やあ忙しかったんだけれど、一人旅なのにとても楽しかったとも言えます。

僕が今何をしているのか、知りたい人は(あんまり居ないだろうけど)この3日間のことを見ていただければ、少しご理解いただけるのでは。

写真は、2月14日に立ち寄った、”ポエトリー・インザ・キッチン”という、事務所というか、フリースペースというか、会議室というか、多目的なたまり場という感じの場所でした。

なんのために行ったかといいますと…

ポエキチ3
ポエキチ2
ポエキチ1

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