また告知が遅れちゃいましたね。
いっつもこうなんですよ。だめだね〜。
今日、七里圭監督の上映会があって、
監督さんとトークします。
http://ameblo.jp/yaneura-attic/entry-10075026905.htmlとてもアーティスティックな作風の方のようなのですが、
なぜにまた僕が対談相手かというと、
映画原作にマンガ(山本直樹作品)が使われているからなんですね。
よろしく。
あと、明日のオトビバナシ
これ、たぶん「音」+「御伽噺(おとぎばなし)」のヒッカケで、
しかも音と話で「ぶっ飛んで」くださいみたいな造語だと思うんですよ。
(言語新作 by 十蘭堂主人GOIZOO氏)
確かめてないけども。
http://ameblo.jp/yaneura-attic/entry-10077097043.html
僕はスタッフなので、お酒出したりしてるんですが、
個人的にもとても楽しみにしています。
お話(朗読)+映像(手作りアニメなど!)+生演奏…
う〜ん、面白そう。
【“●映画監督さんとのトーク、他”の続きを読む】
ATTICのブログの方に、「ユッキーの屋根裏書庫(3)」を追加しました。
「ケケカカ物語」というマンガの評だよ。
ケケッ。
http://ameblo.jp/yaneura-attic/entry-10083317983.html
先日のシンポジウムを、音声ファイルで聞けるようにしました。
編集してありませんので、長ったらしいですが、よろしかったら”ながら聞き”でどうぞ。
越境する市民メディア(第一部) 1時間54分7秒
3月16日、北大にて行われたシンポジウムの前半=第一部。
司会は、玄武岩先生。
パネリストはガービ・ハード、加藤知美、阿部幸弘。
(※訳あって、シンポジウム第一部の音声ファイルを削除しました。09/05/06)
越境する市民メディア(第二部) 1時間58分55秒
同シンポジウムの後半=第二部。
司会は、木村静。
パネリストは、松浦哲郎、土屋豊、安田幸弘。
全く同じ内容で、
ポッドキャスト版はこちら。
ボディー・ブロウのように効いてくるタイプの映画が、たまにはあるが、
「チーズとうじ虫」は正にそういう映画だった。
親の死を描いた、
いや、
人の死についてなど、描ききれないということを描いた、
そんな映画で、
これはきっと見る人によって受ける感覚が全く異なるだろうし、
10年たってまた見たら、また全然違うだろう。
たんたんと撮っているだけなのに。
強調されてはいないが、日本人的な死生観・自然観が流れているし、
もし死に豊かさがあるとするなら、上下の世代を含めた、
いろんな人に囲まれているからなのかも知れない。
母が死んだ時、涙が出なかった自分だが、
その時心の片隅で予感していたように、
歳月を経るごとに悲しみが深くなってきている。
生きていると、そんなこともあるのだ。
あるのだ、と言うより、あるのだなぁ――か。
遠回りなことをやっている、と思われるかも知れないが、そして実際遠回りなのかも知れないが、「市民メディア」という動きに興味を持っている。
いきなりデカイ話だが、はたして日本には”市民社会”と言えるような空間があるのか、という疑問を僕はもっている。
たしかに学校では、デモクラシーについて習ったが、またデモクラシーが本当に素晴らしいものなのかという異論も疑問もあるとは思うが、とりあえず、決して理想的ではないにしろ、日本も民主国家なんだろうな(駄目なタイプの)、と思って大人になってきた。
しかし最近、(最低限でも)日本が民主国家の形をなしているのかどうかさえ、危ういと考えるようになった。いや、より正確には、
【“●また講演しまっせ「越境する市民メディア」”の続きを読む】
実はこのブログが止まってしまう時って、僕が忙し過ぎる時なのです。
あれこれいろんな事を、ついやり過ぎてしまう癖があり、次から次と用事に追われてしまうことがちょくちょくあるのです(それは決していいことではない、と反省するのですが…)。
忙し過ぎて、やってることの告知も忘れてしまったりするので、いったい何やってるのぉ!と自分ツッコミしたりする、今日この頃です。
これ、癖みたいなもんかもなぁ。むかし病院勤めで死ぬほど忙しかった頃も、それに重ねて自分のやりたいイベントやったりしてたもんなぁ。良く言えば慣れてる、悪く言えば貧乏性なんだね。
今年はその癖をなんとかしたと思っていたのですが、もう3月。治ってないどころか、より忙しくなってるってのはどういう訳、どぅああああ!>自分。
…。
あさって、「季節を踊る」という4回シリーズ踊りのイベント(その3回目)があります。
情報はこちら↓
http://ameblo.jp/yaneura-attic/entry-10070279471.html
僕自身は舞踏のこと、何も分かっていませんが、室野井さんの踊りは本当に不思議です。
見ているその時は、確実にその場に何かが降りてきています。そのくせ、シャーマン的なハッタリ感とは無縁なお方で。いや、でも、すんなりと違う場所に人を連れて行っちゃう彼女は、本物の巫術者なのかも知れません。
また、このイベントは毎回、二人のダンサーに出演していただくのですが、今回共演してくださるImei(あいめい)さんは、若手で確信的に舞踏に挑んでいらっしゃる方です。どんな踊りを見せてくれるのかも、とても楽しにしています。
水準の高い企画を打っているつもりなのですが、札幌って打っても響かない(いや、響きにくい、としておきましょう)街だからなぁ。愚痴はおいといて、頑張りますけれども。
興味のある方、ご来場お待ちしております。(予約した方が得ですよ。詳細はリンク先をご覧ください)