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●こないだのシンポジウム(3月16日)

先日のシンポジウムを、音声ファイルで聞けるようにしました。
編集してありませんので、長ったらしいですが、よろしかったら”ながら聞き”でどうぞ。

越境する市民メディア(第一部) 1時間54分7秒
3月16日、北大にて行われたシンポジウムの前半=第一部。
司会は、玄武岩先生。
パネリストはガービ・ハード、加藤知美、阿部幸弘。
(※訳あって、シンポジウム第一部の音声ファイルを削除しました。09/05/06)


越境する市民メディア(第二部) 1時間58分55秒

同シンポジウムの後半=第二部。
司会は、木村静。
パネリストは、松浦哲郎、土屋豊、安田幸弘。



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●「チーズとうじ虫」の、簡単な感想

ボディー・ブロウのように効いてくるタイプの映画が、たまにはあるが、
「チーズとうじ虫」は正にそういう映画だった。

親の死を描いた、
いや、
人の死についてなど、描ききれないということを描いた、
そんな映画で、
これはきっと見る人によって受ける感覚が全く異なるだろうし、
10年たってまた見たら、また全然違うだろう。

たんたんと撮っているだけなのに。

強調されてはいないが、日本人的な死生観・自然観が流れているし、
もし死に豊かさがあるとするなら、上下の世代を含めた、
いろんな人に囲まれているからなのかも知れない。

母が死んだ時、涙が出なかった自分だが、
その時心の片隅で予感していたように、
歳月を経るごとに悲しみが深くなってきている。
生きていると、そんなこともあるのだ。

あるのだ、と言うより、あるのだなぁ――か。

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