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●時代は進む、齢は取る。――隔月刊「オルタ」の新しいのを読んでみて。

隔月間オルタ
「オルタ」っていう雑誌知ってますか?
なんか、表紙が妙に”オシャレ”な感じに変わっていたのもあって、買ってみた。

まだ全部読んでませんが、冒頭いきなり、イルコモンズと松本哉の対談。おわ。
で、G8での逮捕劇のお話。
自分にとって、話題が身近だったので楽しめた。

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●「光と影~光市母子殺害事件 弁護団の300日」

「光と影~光市母子殺害事件 弁護団の300日」を見た。

 FNSドキュメンタリーで9月20日深夜(=21日)放映されたこの番組で、はじめてこの事件についてのマトモな報道をTVで見た気がした。
光市母子
(↑番組の一部から抜粋)

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●NHKスペシャル「戦場 心の傷」見たけど、精神科医としてどうよ?

NHKスペシャルで「戦場 心の傷」というのを、2回シリーズでやってましたけど、見た方いますか?
なんつうか、実に複雑な心境になるドキュメンタリーだったなぁ。
Nスペ戦場心の傷

なにしろ、

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●京都メディフェスは、古い古~い小学校で行われました

金土日と、京都におりました。
kyouto-mediafes

京都メディフェスというイベントにずっと出席していました。

情報通信法のセッションでは、あの、日隅弁護士さんのお話を近くから聞くことができました。
従軍慰安婦問題を扱ったセッションでは、NHKでも民放でも、現場の厳しい状況があることを、
まさに長年現場を経験してきたプロデューサの方々の口から直に聞けました。

「G8で市民メディアは何ができたか」のセッションの後半で、話し合いの司会をしました。
明日、帰ります。

あ、そうそう。
京都鴨川で、大学生くらいの若者の集団の合間で、二晩も外飲みしてしまいました。
楽しかったです。

●ジジェクって、クリエイティブな思考の人なんだね。

先日、友人の勧めでスラヴォイ・ジジェク自らが出演する映画「The Pervert's Guide To Cinema」を見たのだが(直訳すると「変態の映画ガイド」または「性的倒錯者の映画ガイド」、かな?)、これが案外面白かった。
(この作品、日本公開はされていないようだが、DVDに多言語字幕機能がついており、硬い訳だったけど日本語字幕がちゃんと出た。)
zizek

実のところ、僕は精神分析に全く興味が無い。
いやより正確に言うと、”臨床には不要・無用いや有害”と考えるくらい、正直大嫌いなのだが、(まあそこまで嫌わなくてもいいだろう、と僕の中の別人格が発言するくらい、ちょっと極端かも)ジジェクと言えば、なんたってラカン派分析学の世界的論客だから、どこか警戒していたとも言える。

ところが、見てみて思ったのは、
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●自民党の総裁選報道、無意味かつ五月蠅過ぎ。

忙しいのに書いちゃうこと、二つめ。

自民党の総裁選報道。
無意味かつ、
うるさ過ぎ。
自民党

騒ぐ前に、二回も続いた政権放棄について、
まあ野党の立場のように批判しなくてもいいが、
歴史的にどうなのかとか、世界から見てどうかとか、
国益(この言葉ビミョーだが)から計算するとどうとか、
何か分析してくれないかな。

それをしないでさぁ、

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●相撲部屋の大麻関係報道をめぐって、マスコミも市民もおかしい。

今、忙しいんだけど、書いておきたいことがあるから、急いで簡単に書くわ。
どっちもTVの報道見てて(ふだんあまり見ないのだけれど)、
さすがにイラついて書きたくなったこと。

その1 相撲部屋の大麻関係報道をめぐって
マスコミの報道の仕方も相変わらずヒステリックだけど、国民、いや一般市民もおかしいと思う。
だってね…、

すもう

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