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●”的はずれ”で悪かったなあ、池田さん。「『検察リーク』批判」の批判

池田信夫っていう偉いおじさんが、「ネットで盛り上がる的はずれの「検察リーク」批判」という原稿を書いてるよー。
http://ascii.jp/elem/000/000/492/492807/index-2.html

そこで書いていることが、いまいちピンとこないので、批判をしてみたいと思うのだけれども。
批判に対して批判する、ってたぶん健全な行為だと思うので、チャレンジしてみます。
長いよ。

>検事総長が違法行為をやっているとテレビで名指しするなら、その根拠を示すのが当然だが、上杉氏は具体的な証拠を何も示していない。これでは名誉毀損で訴えられてもしかたがない。


そうでしょうか。ならば検事総長は上杉氏を、即刻、訴えてみれば良いのではないでしょうか?
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●小沢一郎と世界各国料理

今日、家へ帰ってきたらポストに、こんなん入ってた。
なんなんすか、これ!?
ozawa-shinbun

あっやしい見出し、あっやしい雰囲気で、
書いてあること読んでみると…
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●容易に相対化されるマスコミ情報~市民の情報ツールがマスコミを先回りしている?

今、ある意味、面白い状況にある。
楽しんでいる人は、楽しんでいることと思う。

そう。マスコミ情報と、ネット情報の著しい乖離が、今面白すぎる。
極端なのだ。

たとえば、こんなことが起きた。

「iPhone使いフリーライター 小沢会見ネット中継に成功」:J-castニュース
http://www.j-cast.com/2010/01/25058670.html

小沢さんの今日の会見を、個人が世界に向けて生中継(生配信)してしまった。

これまでマスコミは、情報を編集して、時には都合のいいところだけ切り抜いて、
【“●容易に相対化されるマスコミ情報~市民の情報ツールがマスコミを先回りしている?”の続きを読む】

●石川容疑者”自供ニュース”またまた誤報。なのに報道しないマスコミ。デジャヴ。

今マスコミは、偏向している――というより、
自分たちが世論の世界を作っていると思っているようだ。
つまり、情報は自分たちがコントロールしていると考えている、ということらしい。
プッ。笑わせる。

その最たるものは、石川容疑者の自供報道だ。
まあ百歩譲って「自供した」と(誤)報道したのはよしとしよう。
そういう情報をもたらす誰かが、たしかに新聞社TV局のまわりには居たのかもしれない。(誰だろね~♪)

たしか、大久保秘書逮捕の時も、まったく同じ手口で”自供ニュース”が流れて、
その後弁護士が否定してもそのニュースはほとんど流れず、
まるでデジャヴなのだが。おいといて。

だがしかし、石川容疑者の弁護士が、自供のニュースは「完全な誤報」だとして、
報道各社にファクスを送った件を、どうして報道しない?
しかも足並みそろえて。まるで。

――おかしいだろ。情報を売るのが商売なんだったら、ふつう、両方とも報道しろよ。
隠すという事がすでに怪しい。

ネットで検索すると、
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●マスコミが隠したい3つのトピック~「検察裏金」「クロスオーナーシップ規制」「無理筋」

いまや新聞・TVが、何を無視するか(=あえて伝えないか)を分析することが、相手側が何を考えているのかを知る手がかりになる。しばらく、そういう状況が続きそうだ。
ここ2、3日のことでは、

・三井環さん出所のニュース
・マスコミのクロスオーナーシップ規制について、原口総務大臣が明言
・検察の強引な手法にもかかわらず、事件はいわゆる”無理筋”の可能性が大きい

などについて、ネットでは豊富に情報が得られるのに、新聞・TVにほとんど出ない。か、全く出ない。
彼らは、このニュースをできるだけ大きくしたくない(=小さくしたい)のだと思われる。
すなわち、

・”検察裏金問題を鋭くえぐる論客の登場”を報じたくない→そこが検察のアキレス腱
・”クロスオーナーシップ規制”について触れたくない→マスコミ(会社)の損になる
・検察は説得力のある捜査をしていると思わせたい→今だけ誤魔化せればいい

素直に読むと、そういうことだ。

まず、三井環さんについては、
篠田博之氏が、THE JOURNALで、「三井環・元大阪高検公安部長が18日、満期出所。さっそく検察批判を。」
と題した報告をしている。
http://www.the-journal.jp/contents/shinoda/2010/01/18.html
また、YOUTUBEに、出所後すぐの三井さんをインタビューした映像が上がっている。
http://www.youtube.com/user/todajimusho#p/u/20/d-zRvGNmlgw
ここに上がっている動画の何本かを見たが、すこぶる面白い。特に、

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●「会見NOW」~記者クラブのあり方おかしいんじゃないの?という人のための情報サイト

僕の周辺で感じているだけなので、明らかに主観的なことではあるが、「記者クラブ問題」、否、「記者会見オープン化問題」が、にわかに流動化しそうな勢いだ。
いろいろなアクションが同時多発的に進行しているように見える。たとえば、そのひとつ。「会見NOW」という情報サイトが立ち上がった。(以下の画像をクリックすると、飛びます)

会見NOW
(↑「会見NOW」の体裁はブログ。トップに、「記者クラブのあり方おかしいんじゃないの?という人のための情報サイト」とある。関心ある人にはメーリング・リストもあり、素人でも登録できる)

僕は、3、4年前から”市民メディア”(←ネーミングに関する議論を省略)に関心があり、その手のメーリング・リストに複数参加している。政権交代後、総理官邸は未だ会見をオープン化していないものの、いくつかの省庁が大臣の判断による異なる基準とスタイルで、以前よりは会見に参加可能なメディアの幅を広げたのは事実だ。
が、メーリング・リストの情報によると、その”前よりはいくぶんオープンになった”会見に参加した市民メディアの記者が、政府ではなく記者クラブ側から、容易には納得できない対応を受けるなどの事態が生じている。(ここではゆえあって、その事態については詳述しない)

感情論も多少は含んでいるかも知れないが、市民メディア側に居るものの一人として、マスメディアの記者クラブは、会見を国民にオープンにするためではなく、自分らの既得権益を守るために”記者クラブ”を運用しているようにしか
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●「『新撰組』化する警察&検察&官僚がニッポンを滅ぼす!」をちょっと見て

もう終わっちゃったんですけど、コレ、かなり面白かったです。刺激バシバシでした。
東京からの生中継(生ネット配信)で、昨日1月18日の19:00~3時間以上やっていたみたい。
『新撰組』化する検察

なにしろ、出演者がすご過ぎますよ、だってね…
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