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●「MediACT追放の裏側~韓国メディアに何がおきているのか?」撮影やらせてもらいました!

最近、韓国のMediact(メディアクト)というメディア系の市民団体が、非常に不透明不適切な公募選定により、これまで活動してきたソウルの拠点から排除されてしまうという事件が起きています。ネット上ではあちこちで話題になっていますが、日本のマスメディアは基本的に無視。う~ん、ニュースバリューが無いと思われているのだろうか。そんなことないゾ~。

だってこれは、東アジアの民主主義全体に関わる事件のように思われます。近所の政治体制が変化することは、直接間接に影響がかぶってくることでもあり、もちろん安易に口を出せる立場ではないにしても、大いに感心を持つべきことではないのかな~と。その証拠、というわけではありませんが、世界中のメディア活動家がこの事件に呼応しており、あちこちで抗議のアクションや署名が行われている模様です。

で、ワタクシも自分が出来ることをやりました。OurPlanet-TV(アワ・プラネットTV)からの求めで、北大でメディア・コミュニケーション研究をしている玄先生のところに、インタビューを撮らせていただきに、先日うかがいました。シロウトなので、「この撮影&録音で大丈夫なのか~?」と、ドッキドキでしたが。

おりしも札幌は激しい吹雪の夜。敷地が広々とした北大は、ものすごく風が強くて、北海道人のワタクシも凍えそうでしたが、まあ何とか収録を終え、データを送りました。で、アワプラの迅速かつ的確な編集技術によってさっそく動画がアップされております。仕事が速いな、編集うまいな、かっこいいなー(編集が)。とても勉強になりました!(これ、草の根の協力ですよね)

ぜひ、韓国のMediact(メディアクト)に何が起っているのか、ご覧いただけると幸いです。
(↓画像クリックで、アワプラに飛びます)
玄先生

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