スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

●「犯罪被害者支援について語る会~ともに考える、ともに分かち合う~」を開催します

被害者支援

あさって月曜日=1月31日に、イベントに出ます。
内容は上記チラシや、また↓以下の情報ページをご覧ください。
犯罪被害者支援活動に真摯なご関心をお持ちの方々のご参集をお待ちしております。
社会の中で起こることについて、我々市民ができることを一緒に考えましょう。
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ks/kas/anzen-hp/hanzaihigaisyakatarukai.htm
スポンサーサイト

●「フリ​ーランス・雑誌・ネットメディ​ア有志の会」が小沢一郎記者会見を主催。ダダ漏れ視聴5万人越え。

今日は、記者クラブ問題、否、会見開放問題に関して歴史的な日となった。
小沢一郎記者会見を「フリ​ーランス・雑誌・ネットメディ​ア有志の会」が主催し、
ニコ生、ビデオニュース・ドットコム、岩上安身、畠山理仁ほかがダダ漏れ中継した。

生で5万人以上見たというから、後で見る人も入れたら10万人は硬いだろう。
評判が伝われば効果は100万~1000万人かも。
有権者の何割かに波及する可能性は十分ある。

夕方6時くらいから始まったみたいで、仕事が終わったので少しだけPCで見て、
帰宅のためにバスに乗った。
バスの中で、iPhoneで見れないかどうかトライしてみたら、
岩上さんのUstで見ることが少しできたが、さすがソフトバンク、
動画はブツブツ切れて、まあちょっと覗く程度はできたくらい。

帰宅してニコ動のタイムシフトで見た。
http://live.nicovideo.jp/watch/lv38581875

今後、インフラが整ってくればどこでも生中継動画が見られる環境に、
【“●「フリ​ーランス・雑誌・ネットメディ​ア有志の会」が小沢一郎記者会見を主催。ダダ漏れ視聴5万人越え。”の続きを読む】

●岩上安身氏の「同時逆取材」と、内閣府と、市民メディア~長い洗脳から少しずつ醒めるエクササイズ

先ほど、岩上安身さんが毎日新聞の鈴木さんという記者の取材を受けている動画を見た。
取材されながら、「岩上安身が、あるジャーナリストの取材の様子を撮影して公開~!」、という目論見だ。簡単に言えば、”同時逆取材”だ。
今回は、生中継ではなく、録画である。
http://vimeo.com/18926448
岩上氏、同時逆取材(←上記の、岩上氏の動画サイトから)

その二人の会話の中で、下村健一さんの話が出てきた。
というか、実は取材主(しゅざいぬし、そんな言葉あるのか?)である毎日新聞・鈴木さんの興味は、「ジャーナリスト・下村健一が内閣府参与になったことは、どんな意味があるのか」、という辺りにあるようで、それについての意見を岩上安身さんに求めて来た、という趣旨だった。
【“●岩上安身氏の「同時逆取材」と、内閣府と、市民メディア~長い洗脳から少しずつ醒めるエクササイズ”の続きを読む】

●民主党に冷ややかな目線を送りつつ、大本営状況からの脱却を考えてみる。

今日の民主党の動きは、(両院議員総会での事実上の言論封殺や、与謝野入閣の情報など)かなりの国民をこれまで以上に落胆させたことだろう。ツィッターを見ていても、怒号の嵐という印象に思える。当たり前だが。
例えば↓(ブログ系では)
・田中龍作ジャーナル「発言封殺のシャンシャン民主党大会」
http://tanakaryusaku.seesaa.net/article/180552325.html
・書に触れ、街に出よう「民主党の民主主義が死んだ1・13党大会! 終了と同時に支持者が大量離反!」
http://nicoasia.wordpress.com/2011/01/13/%E6%B0%91%E4%B8%BB%E5%85%9A%E3%81%AE%E6%B0%91%E4%B8%BB%E4%B8%BB%E7%BE%A9%E3%81%8C%E6%AD%BB%E3%82%93%E3%81%A01%EF%BD%A513%E5%85%9A%E5%A4%A7%E4%BC%9A%EF%BC%81%E3%80%80%E7%B5%82%E4%BA%86%E3%81%A8/

だが、ひとつだけ良い点がある。
その会場の様子が、マスメディア以外のルートで多く流れたということだ。
【“●民主党に冷ややかな目線を送りつつ、大本営状況からの脱却を考えてみる。”の続きを読む】

●メディア交代劇の現状が、「記者クラブ=ついたて」論で語れちゃっていいのかな~。

ビデオニュース・ドットコムに菅直人が生出演した。
マスコミは歯噛みしていると思うがww、内容はそう面白くはなかった(予想済)。
http://www.videonews.com/on-demand/501510/001636.php

だが、メディアの交代あるいは構造変換が起こっているということを、
誰もが認める事態の一つだったとは言えるだろう。
この機会に、ビデオニュース・ドットコムの知名度が上がることは歓迎すべき出来事だ。
(むしろ菅氏との対話の後の神保・宮台対談の方が面白い。)

などと思っていてツィッターを見ていると、
【“●メディア交代劇の現状が、「記者クラブ=ついたて」論で語れちゃっていいのかな~。”の続きを読む】

●@hatakezo動く!~総務省の記者会見こそ、まず完全オープン化すべき。記者クラブは国民の邪魔をするな。

 記者会見のオープン化問題に対して、フリーランスのジャーナリスト中心に様々な異議申し立てが行われているのを御存じの方も多いだろうが、どうも”ラチがあかんなぁ”という印象がある。もちろん筋から言うと、鳩山政権の時に、一気にオープンしなかった当時の閣僚の責任を問いたいけれども、一部オープンになった省庁もあり、この件は腹立たしいとはいえ今から言っても愚痴になるだけだ。

 だが何よりも現時点で、本当の”抵抗勢力”は記者クラブそのもの、ということになってきてしまった。(いや、正確にはもっと前からそうなんだけど。それがいよいよ露骨に見えてきたっていうことですな。)ラチが開かない状況を作っているのは、ひとえに記者クラブだということが誰にも見えてきたからだ。
 彼らはこれまでの慣行を盾にして「記者会見に誰が参加できるか、また質問や動画撮影をやって良いのか悪いのか」等、本来国民の手にあるものを勝手に管理しようとしている。僕にはそうとしか見えない。

 だが、過去は過去。今や情報環境はすっかり変わった。昔なら、記者会見を生中継で見せるためには、高価な機材や様々なインフラが必要だったが、今やiPhoneひとつでも全く可能な時代になった。どうして閣僚の記者会見を生中継しない理由があろうか。ホワイナット?
 そう思ってみれば、任意団体にすぎない記者クラブがいったいどういう理由があってそんな情報管理権をいつから持っているのか?ぜひ直接国民に、納得の行く論理的説明をしてほしい(どうせできまい)。

 というような状況の下、本日の総務省記者会見でフリーランス記者の畠山理仁氏(twitterで@hatakezo)が、一記者として動画撮影を強行した!おお。
(参照↓:田中龍作ジャーナルより「ついに激突! 記者クラブVSフリージャーナリスト ~その1~」
http://tanakaryusaku.seesaa.net/article/178764301.html
【“●@hatakezo動く!~総務省の記者会見こそ、まず完全オープン化すべき。記者クラブは国民の邪魔をするな。”の続きを読む】

●赤塚不二夫展を札幌大丸で見てきた。

赤塚不二夫展を札幌大丸で見てきた。タダ券で。

券をいただいた人には申し訳ないが、そっけない内容だった。
赤塚の、人にも作品にも焦点が当たっていない。
たしかに原画と写真は多数飾ってあるが。

「何をしたいのかワカラン展示だ」と言ったら、あい方が、
「グッズ売りたいだけでしょっ」と。

なるほど、そっか…。

でもそれなら入場料は無料にしてほしかった。
(幸い自分は)大人700円がタダで入れて良かった。

誤解無いよう言っておくが、俺は赤塚、ラブだから。
【“●赤塚不二夫展を札幌大丸で見てきた。”の続きを読む】

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。