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●原発災害以降のメディアのあり方を考える「連続市民講座」 第一回

7月14日に配信しました。ご来場いただいた方々、ありがとうございました。
アーカイブは以下から視聴できます。

原発災害以降のメディアのあり方を考える「連続市民講座」 第一回
<前半>「ネットに頼らない市民のメディア発信―カフェ放送『てれれ』の意義」

Video streaming by Ustream
<後半>「社会情報のあり方をどうするか」


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●「カフェ放送てれれ」札幌での予定

<上映会>
てれれ
●7月14日(木)15:00-17:00 入場無料
「障がい者が発信するメディア」
場所:こころのリカバリー総合支援センター(白石区平和通17丁目北1番13号)
http://www.kokoro-recovery.org/index.html
※精神科デイケア施設です。当日は「センター祭」期間中なので個人の駐車は御遠慮ください。

●7月15日(金)19:00-21:00 1000円(ワンドリンク付き)
「てれれの活動と作品を見て語ろう」
場所:ATTIC(中央区南3条西6丁目 長栄ビル4F)
http://www.a-yaneura.com/
※終了後そのまま、「てれれ」下之坊さんを囲んで宴席を予定しています。どなたでも参加できます。参加費は多分500円程度の予定。

<Ustream放送>
市民講座
市民講座「原発災害以降のメディアのあり方を考える」第1回
●7月14日(木)19:00-21:00 入場無料(要予約)
配信サイト:http://www.ustream.tv/channel/yaneuratv  
※会場での参加もできますが、席に限りがあるため、こちらのみ予約が必要です。
(お問い合わせ:thisistheapeman-g8(アットマーク)yahoo.co.jp 阿部)

○19:00(予定)~第1部
「ネットに頼らない市民のメディア発信―カフェ放送『てれれ』の意義」
ゲスト:下之坊修子(「てれれ」主宰、自主作成ドキュメンタリー作品の上映継続、大阪在住)、司会:阿部幸弘
○20:00(予定)~第2部
「社会情報のあり方をどうするか~市民向け連続講座の紹介」
ゲスト:下之坊修子(てれれ)、森田彦(SGU)、井上芳保(SGU)、他

サイト:http://sapporosocialmedia.blogspot.com/
主催:「市民メディアによる公共圏形成と社会情報の提供に関わるプロジェクト」実行委
(=札幌学院大学(SGU)社会情報学部 +ATTIC屋根裏TV)
協力:独立メディアアソシエーション
(お問い合わせ:thisistheapeman-g8(アットマーク)yahoo.co.jp 阿部)


●「カフェ放送てれれ」を札幌でやります。7月14日と15日

去年の春から、精神科デイケアの施設長として働き始めたため、
http://www.kokoro-recovery.org/index.html
パーソナルな時間には余裕がなくなり、
ここ数年間、自分なりの課題としてきた
「市民メディア」活動はしばらく保留としていました。

しかし。原発震災直後のメルトダウンの事実が、2ヵ月後に明らかにされる国、
そういう国に私達は住んでいるようです。
この状況を放置して良いとは、決して思えません。

非力な自分ですが、
単なるマスコミ批判ではなく、市民の側のオルタナティブ(別のもの)を、
どう作って行ったらいいのか、悩んでいます。

しかし縁あって、札幌学院大学(SGU)社会情報学部の先生達と、
年間企画を共同で進めることになりました。
題して「原発災害以降のメディアのあり方を考える」です。

市民講座 てれれ

連続市民講座として、年度内5回の実施を予定しています。
http://sapporosocialmedia.blogspot.com/

原発災害の時に多くの人が感じたであろう、
”命にかかわる大事な情報が、ちゃんと表に出てこない”
とてもおかしな日本のメディア状況について考えていきます。

毎回、特定の社会問題について語れるゲストと、
メディア問題について語れるゲストをお呼びして、
【“●「カフェ放送てれれ」を札幌でやります。7月14日と15日”の続きを読む】

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