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●この閉塞した状況を、空気を変えたい。たとえ無理でもそう思う。

福島のお母さん達の非暴力の主張もそうですが、
小さくても、大きくても、多くの人が何らかの行動を取ることが、
きっとキーになるのでしょう。

こんなことを言うと、優等生的だとか理想に過ぎないとか
揶揄するヤツもいるでしょうが、
取るに足りません。ほっておきましょう。

でも参加の敷居を低くして、
デモもいいけど地元議員に電話FAXその他、
「あれ知ってるか」「あんたの意見はどうなんだ」とやっていく、
何もしらない(TVに騙されている)情報弱者にも、いろいろ伝えていく、などの
地道な繰り返しなのかも知れません。

マンガ評論を地元紙・北海道新聞にに時々書いているので、
「脱原発世界会議のレポートを書きたい」と申し出たら、
あっさりOKが出まして、昨日の夕刊に載りました。
言ってみるものです。

メディア批判の部分も添削はなく載ったので、
フェアに扱ってくれたと思います。

拙文ですし、1000字では会議の全体像をつかみきれませんが、
とにかく、コツコツ小さな行動、と最近の私は思ってます。

ご高覧をば。
脱原発世界会議レポート


阿部幸弘




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