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●民主党にひよられたら、危ない(共謀罪)

さきほど民主党に、以下のメールを送りました。
はじめてメールいたします。

共謀罪を自公が強行採決で成立させるというニュースが何度も何度も流れ、そのたびにはらはら落ち着かない気持ちで過ごしていました。
そんな中、時々「衆議院TV」などを見て、民主党議員の質問などを聞いたりしていましたが、国民が納得いかないままでいる部分について、ところどころ重要な質問をしてくれる議員もおり、民主党をいくらか見直す気持ちになっていたところです。

ところが先ほど一部のニュースで、民主党案に自公が歩み寄って成立させるという話を聞きました。
もちろんニュースですので私のような末端の市民に真偽のほどは分かりません。
しかし、たとえ民主党案であっても、多くの国民が疑念を抱いている部分(結果的に言論の不自由な世の中になるのではないか。法律の拡大解釈によって警察国家的な動きに利用されるのではないか)などの点は、決して語りつくされ、議論されつくしているとは思えません。
拙速な法案の可決には反対いたします。もちろん個人的には完全な廃案を望むものです。

民主党はここできちんと、自公との対立軸を国民に示さないと、決して多くの信頼をうることはできないと存じます。
それでなくともこれまで、数々の失態を見せられており、「またか」というがっかり感が、現在民主党の支持者である層からも出てくるでしょうし、私のように民主党指示まではいかないが、是々非々で場合によっては民主党に投票してもよい、と考えているような浮動層は、「やっぱり信用できない政党だ」と、あっさり離れていくことと思われます。

ぜひ、しっかりとした対立軸を提示してください。それができる党ならば条件付で投票する気持ちは残っています。
ここで下らない妥協をするようならば、私は民主党を見限りますし、多くの友人知人に政治のメルトダウンを説いて歩くでしょう。

くりかえします。
共謀罪は数ある自公の成立させた悪法の中でも、いくぶんかでも自由な言論活動が残っている日本で、完全に風向きを変える恐ろしい法律です。
これを十分な国民の議論と合意なく可決させることはあなたたちの政党の、歴史的汚点となって残ることでしょう。

結果、政権交代などありえないということにもつながります。
ここぞというふんばりどころは、今ではないでしょうか。
政治家としての指名を思い出していただきたく存じます。

札幌市在住 48歳 男 阿部幸弘(あべ・ゆきひろ)

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最後に誤植発見。「指名」ではなく「使命」だな。
もう送っちゃったから、ご愛嬌か。
いよいよ本気で、いや~な世の中になってきたな、と。
国民自身の馬鹿さ加減に根本的な原因があると、僕も国民の一人だが思っている。
でもああ、負けるわけにはいかないなぁ。でも。

…一度堕ちるところまで堕ちないと、ダメなのかもなぁ。
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また、後ほど試してみます。
今後ともよろしくお願いします。

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