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●裁判員制度を延期させるチャンスが一度だけある。動いてみませんか。

裁判員制度について、
国民のほとんどが反対なわけだが、
「もう決まったんでしょう、腹立つし、イヤだけど」
と思って諦めている人も多いのではないか。

ところが、
それを自分たちの力で止められるチャンスが、
実施直前の今これから!
たった一度だけ生ずる可能性がある。
”超党派議連が裁判員制度の延期法案”を
これから提出する、とのことだ。
ビデオニュース・ドットコムで知ったが、
保坂展人議員によると。
これまでできるだけ超党派で勉強会などやってきて、
今回(制度のスタートぎりぎりだが)延期法案を出すという。
http://blog.goo.ne.jp/hosakanobuto/e/21929301bf51872669470a5abd17bbeb

最終的に、それぞれの議員が
党議拘束から離れて賛否を決める方向に、
持って行きたい、ということも述べていた。

そうなれば、われわれ一介の国民にも、
制度について働きかけるチャンスが
一回だけあることになる。

さて、ここからはアジです。

「こんな制度はイヤだ」と思っている人は、
あなたの主義主張や支持政党とかに関係なく、
自分が投票権を持っている地元の議員または政党に、
メールでも電話でも何でもいいから、
「たのむから裁判員制度(の実施)に反対してくれ」
=「裁判員制度の延期法案に賛成してくれ」
などの意見を述べれば良い。

もし国民の反応が、十分にビビッドであれば、
どの政党の議員も、延期法案に賛成してくれる
可能性は出てくる。
なにしろ、この制度で得をする議員は特に居ない。
評判が悪すぎれば、反対するのにしくはないのだ。
選挙前だ。
政治家はちょっとした世論にも、
目を凝らしているかもしれない。

こんなことからでも、
ごく一般庶民が、
世の中(の制度的側面)に自分も関わることができる、
という感覚を取り戻す?いや、作り出す?ことが
なんだか大切な気がして。
というか、チャンスは使いたい。

僕も2、3日中に、メールを出してみるつもりだ。
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