
番組ひとつが30分〜1時間あるので、ぜったい「長い」とよく人に言われるのですが、
長くしてるんですよ、わざとに。
どうしてかと言うと、
YOUTUBE文化みたいなところでは、ぱっと見で面白いものを探して歩くわけで、
1分とか、長くて10分ですよね。
そういう、クリッククリック、またクリックの連続、みたいなイラついた、
ジャンキー文化(否定はしませんが)と勝負してもしかたないと思うからです。
TVや新聞の情報が、いかに操作されているかは、
前よりはだいぶん多くの人が意識するようになりました。
しかし、いままでの体制というものはしぶとい。
TVが広告を失って、超低予算でVシネを流したり、お笑い芸人で誤魔かしたりしても、
我々の日常的惰性というものも、これまたしぶとく、
TVだらだら見ちゃったりするわけです。楽なので。
でも、ネットであれ何であれ、オルタナティブな情報に触れて、
じっくり考えたり見たりする、ライフスタイルの変化があれば、
情報への接し方は変わってくるのではないかと。
つまり、1時間でも2時間でも、TVを見るのが減って、
他のものを見ることが増えれば、何かが変わってくるかも知れません。
もちろんネットの情報は玉石混交なのはたしかですが。
さて、再来週11月26日は、サッポロッカショと共同企画で、
トークイベントを生中継します。
http://www.a-yaneura.com/viewdat.php?id=R00736
ゲストは、冨田貴史さん。
全国の原発問題地域から、ホットな情報を常に提供してくれる、
一部では有名人です。
彼は、「Radioactive Radio」というブログから情報発信をしていまして、
これがそのロゴ。

彼の取材したラジオ番組を聴いてみたい人はこちら、
1〜6(RadioActiveのロゴもあります)
http://radio-active.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/radioactive-r-2.html
7
http://radio-active.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-8fa4.html
8
http://radio-active.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-8fa4.html
市民メディア、というか、草の根からの発信について、
冨田さんと対談できることになりまして、楽しみにしています。
皆さん、会場か、ネットでご覧ください。お願いします。




