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●NHKの受信料制度no理念

いやあ、知らなかったので、びっくりしました。
NHKの受信料については、ここ数年、
まったく納得が行かないから、払わないつもりでいましたが、
(逆に言えば、納得が行けば払うつもりでいましたし)
でも、きちんと本質論がされてこなかった、ということなんですね。

先ほど、「ザ・ジャーナル」の篠田博之さんの記事を読み見ましたが、
要するにそういうことのようです。
http://www.the-journal.jp/contents/shinoda/2010/03/nhk.html

一部だけ引用します。
「筆者(篠田)もこの裁判に関わる過程で多くのことを学んだのですが、そもそもNHKの受信料制度というのは、戦後の民主化の中で、放送を市民が支えることで権力から独立性を保つという理念でスタートしたものなのです。それが次第に形骸化し、払っている側もあまり意味がわからないまま払い続けてきたわけですが、このメディア激動の時代状況の中で、公共放送というあり方を「そもそも」論にまでさかのぼって議論することはすごく大事なことなのです。」

興味を持った方は、ぜひ全文を読んでください。そんなに長くはないです。
http://www.the-journal.jp/contents/shinoda/2010/03/nhk.html


NHKがもし、お金を払っている市民の見方であるならば、
僕はお金を払います。

市民以外の、あらゆる権力から独立でいるために、
受信料が創設されたのであれば、
それはすばらしい市民メディアの成り立ちです。
今まで僕らがそれを十分知らないままお金だけ出していた(時期がある)、
ということなんですね。
でも知った以上、NHKを市民のためにもっと使いたいです。

NHKさん、ぜひ、受信料支払いたいです。
ただし、
「放送を市民が支えることで権力から独立性を保つという理念」
を、形にして見せてください。

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