スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

●最近感ずる、ネットメディアの充実。内容的にも凌駕。

先週、今週と、ネットメディアの活躍が目立つ。ような気がする。

岩上安身さんが、小沢一郎の単独インタビューを生配信した。
しかも無料、Ustreamで。
http://iwakamiyasumi.com/archives/5300
小沢さんの発言を、細切れにせず生の文脈のままで聴ける番組は、
地上波TVには絶対にないので(少なくとも見たことはないので)、
これはこの時期、一種のスクープだったかもしれない。

ネット上のコメントでは、このコラムなんか一読してほぼ同意見だ。
「日本の民主主義定着を阻んでいるのは、誰あろう新聞テレビだ!」
http://blog.goo.ne.jp/aibatatuya/e/a30770e5f46b18bfbb8c835ecaf6a205

ニコ動でも同時配信したのも良かった。
――実はニコ動を見ていて悲しいのは、
例の横に流れていく「コメント」欄の内容と、
ツィッターの内容との明らかな落差だが、
でも、ニコ動層の取り込みも、小沢一郎にとっては方針として正しいだろう。

岩上さん、グッジョブ!!

それに前後して、ニコ動では
「小沢一郎元民主党代表刑事弁護団・ 弘中惇一郎弁護士記者会見」
を見ることができた。
(12月17日配信、一週間ほど見れたが今は「終了番組」で見れません)
http://live.nicovideo.jp/watch/lv34981914

この中継は(後で録画を見たのだが)、ある意味非常に傑作だった。
弘中弁護士の判断で、法務省記者クラブで喋るのをやめて、
完全オープンの記者会見を設定したのだ(大正解。もっとも、オープンでなければ会見とは言えない)。

そこにニコ動や岩上さんなどのカメラが入った。

弘中氏の言った事はとてもシンプルで、
「刑事被告人を弁護する立場から言えば、今、(小沢さんが)国会で喋るのはやめてほしいし、
たとえ政治家でも誰でも、このような場合、人権への配慮は大切」
ということだった。

それに大して、大手メディアの記者たちの質問は「政治と金」の文脈ばかりで、
話が一向に深まらず沈黙状態になってしまう(笑)。
いかにも勉強してない質問する記者も居て、吹き出しそうになったり。
マスコミの皆さ~ん。あなた達は背中から見られてるんですよ~。

んでもって、今週、
ビデオニュース・ドットコムが、岡田幹事長のインタビューを載せた。
http://www.videonews.com/charged/on-demand/501510/001629.php
菅さんでなく、岡田さんであるのが、なんとなく正しいような気がする。

でさ、TV局の方々。

地上波TVでこれらの番組が見れますか?
これだけじっくり話を聞いて考える番組がありますか?

断片的な偏った情報をくりかえしくりかえし垂れ流す、というスタイルは、
もうとっくに見切られている。

むしろ、新興メディア側(ネット)が
すでに内容的にも凌駕しているのだ。



スポンサーサイト

コメント


コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
http://yukky0ape.blog62.fc2.com/tb.php/213-7b508e47

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。