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●放送の公共性とは何か?

 武田徹著「NHK問題」(ちくま新書)を読んでいる。放送の、そしてひいてはメディアの公共性を考える上で、興味深い議論を展開している。いろいろ思うところがあったので、珍しく2度読んだりしている。
 NHKの受信料については、裁判手続きに訴えるだの税金化するだの、腹立たしい議論が先行しているが、大切なのはどんな番組なら公共的と言え、金を払う気になれるか、ということだと思う。僕はこの本を読んで少し考えを変えた。

 受信料は、払おうと思う。ただしNHKが公共放送として立とうとする意気込みを見せた時に払いたい。具体的な条件も提示したいと思う。

 いずれにせよ、巨大な会社であるから、その部署ひとつひとつ、社員のひとりひとり、いい加減な輩も居れば、きちんとしたジャーナリスト魂を持った人も混在しているだろう。応援すべき人を応援し、批判すべきところを批判して行きたい。
 で受信料について今後のことは徐々にまた考えるとして、やっぱり何でも、声を上げることが重要だと思う。
 だからまた、意見を送った。今回はファンレターだ。

--------------↓以下

最近、「世界のドキュメンタリー」が充実しているように思い、うれしく思っています。

特にシリーズ「食とグローバリズム」は良かったです。

 日本の食糧自給の問題なども取り上げて欲しいです。
 最近民放で、農薬の空中散布とその近隣でのうつ病多発を取り上げていましたが、ぜひ、突っ込んだ取材をお願いします。あ、これは担当部署が違いますね。国内取材の班の方々にどうぞお伝えください。
 グローバリズムは他人事ではなく、日本にもまた違った角度で影をさしていると思いますので。

 良質な番組作りこそが、受信料云々の問題の根本解決になると思います。その意味でこの番組には期待しています。

 感想文程度ですが、ブログにも書きました。
http://yukky0ape.blog62.fc2.com/blog-entry-33.html
ご笑覧ください。

では。

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