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●「9/11 Press for Truth」を見た

DVD「9/11 Press for Truth」(2005年/アメリカ/84分)
http://www.jimmin.com/pft/index.html
911のあの日、ワールド・トレード・センター・ビルに居た夫や息子を失った4人の女たち。
彼女らは真相究明のために協力して動き出すが、その結果、いかにブッシュ政権が”真相解明を望んでいないか”をまざまざと知ることになる。積極的あるいは消極的隠蔽工作の数々…。
彼女らは結論付ける。
「少なくとも、事件は、公表されているものとは全く違う」

政府がビンラディンを逃がしたらしき形跡、パキスタン諜報部の関与、多数あったテロ事前情報の意図的な無視。次々に発覚する現政権の怪しい振る舞い。大手メディアも情報を押さえ込んでいる。
真相はもちろんいまだ闇の中であるにせよ、アメリカの敵であるはずのテロ実行犯や背後組織への捜査介入を、どうして現政権がここまで嫌がるのか?
そして、政府の隠蔽工作の存在が、ほとんど人々に伝わらないもどかしさ。

このDVDの内容は、決して過激でもないし、裏情報的でもない。
家族を失った人達が、事件の真相を知りたくて、ごく普通に行動した結果、政府の奇妙な妨害に遭い続けているという、不可思議だがとても単純な事実だ。
アメリカの現状ではこの映像がTVに流れることはないのかもしれない。しかし、確実に少しずつ、911の嘘に気づき始めた市民は増えていっているように思う。

ひるがえって、日本人にとっては、「このままアメリカの軍事戦略のお先棒かつぎをやらされる日本でいいのか?」ということを問う上で、歴史的事実を思い出した方がいいだろう。アメリカの戦争はだいたいが陰謀から始まっている。ブッシュ政権が直接テロに手を下した、とまでは言わない。そんな証拠もない。しかし、テロを利用するために”多少の”犠牲を意図的に無視した可能性はおおいにあると言わざるを得ない。
僕はこのDVDを通販で入手した。上映会が奨励されているので、よろしかったら、一緒に見ませんか?
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